愛の循環
愛に満ちあふれると、
人は憎しみや嫉妬からは解放されます。
愛のめぐりが滞って来ると、
あの幸福な人格者は姿を消して、
心が悪意に満ちてしまったり、
ジェラシーや独占欲や支配欲の奴隷になってしまいます。
このとき、無理に自分を抑えないで、
とことんエゴのかたまりになって、
暴れてみるといいです。
さんざん好き放題やってみると、
どれだけ自分は愛に満たされていたのだろうということが、
イヤというほど実感できます。
30才を超えたら、魂は血縁とは独立します。
親や育った環境はもう関係ないのです。
もともと生まれ持った魂を、これまでの環境から解放させるには、
他人からみると信じられないとか、
誰々さんらしくない、などと言われるような、
自分の中にあるもう一人の秘密にしておきたかった自分を表に出すのが、
けっこう近道だったりするのです。
ようやくそのとき、
魂とともに生きるスタート地点に立つことができるし、
愛も休みなく循環しだします。
愛が止まってしまったと思ったら、
人に嫌われるようなことをあえてしてみるといいよということです。
間違っても、育った環境のせいなどにして、
自分には愛情が足りないだとか、薄いなどと思ってはいけないです。
誰でも愛はあふれるほどもっています。
| 固定リンク

コメント