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2009年2月27日 (金)

お金のかからない開運法

口から発せられることばによって、
これほどもまでに体からにじみ出るエネルギーが違うものかというのを、
今朝の女子プロゴルフ選手のインタビューで感じましたねー。

久々に画面でみた宮里藍ちゃんは、
決して自己否定するようなことばは使わず、
後半までしっかりガマンのゴルフができたと、
力強い自己評価を下してました。

しかし、ほかの選手は(名前忘れました、すんません)
何番ホールで何々を失敗しただとか、
もっとこうしていればよかっただとか、
まったく 力なくダラダラと語っていて、

ゴルフの成績が関係していたのかもしれないですが、
この差はとてつもなく大きいですよ。

たとえ心の中では、自分を責める気持ちや強い反省心があったとしても、
せめて口から出すことばは、
一切否定的なことばを使わないように意識するだけでも、
あの宮里藍ちゃんのような
キラキラとした強い目の輝きに近づけるのではないかと、

「弱音をはかない」
そんな、お金のかからないことばの練習から、
自分に打ち勝つ努力をしてみるのもいいと思う。

人間の心は、どんなに決意したところで
そうそう簡単に変えることはできないですが、

口をついて出てくることばを常に意識して、
せめてことばや態度だけでもポジティブなフリをし続ければ、
思考回路が変わってくるのです。

なかなか自分は変わらなくても、
考え方が変わってくると、
自分との付き合い方は、すぐにでも変わってくるのですよ。


















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2009年2月25日 (水)

裸になる

人間の欲望というのは、
本当は、愛だとか、進化だとかを
求めて生きて行きたいと望んでいるはずなのに、

実際は、洋服や化粧や装飾品や、
資格や肩書きや地位など、
欲しいと思うものは、外側の形に向けられていて、
それらに引き寄せられていることにも気がつかず、
これぞ愛だとか、進化だとかと勘違いしてしまう。

だからいつまでたっても、他人と自分を比較する癖が抜けなくて、
些細なことでいじけたり、やきもちを焼いたり、威張ったり、
優越感と劣等感の歯車から抜け出すことができずに
終わってしまいます。

上も下も同じ歯車の中にいるというのに。。。

そのくせ、自分はナニモノなのでしょうか?と、悩み苦しむのだから、
いっそのこと、みんな素っ裸になって町を歩いてみると、
よーく、自分のことも周りの人のことも
ホントのところ、どれだけのもんかが分かってくると思うのですが。

そう考えると、ただいま現役の総理なんぞは、
しゃべればしゃべるほど、ひん剥かれていって、
このお役目が終わったアカツキには、かなり多くのものがそぎ落とされて
ようやくあのお口のゆがみも整ってくるのではないかと思ったりします。
一旦、地に落ちるというのはいいことです。
何かに見放されていない証拠だと私は思っています。
(もちろん、リーダーとしては問題ですが、
それは誰のせいでもなく、現在の日本人全体の象徴でしょうね。)

裸になって、自分をさらけ出せば出すほど、
恥をかけばかくほど、
頼るのは自分の内面しかないというところに追い込まれ、
やがで、
自分は「これでいいのだ」という自分の中の『自信』つまり、
自分を信じるという神に出会い、
裸になるのが怖くなくなります。

人と比較する気持ちがなくなります。

それと同時に、
あいつも「それでいいのだ」という気持ちになってきます。

裸のまんまで付き合える人が
一人でも多くなると幸福感も増すと思いますよ。












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離す

『私は、性に対してはとても奔放に生きてきたので、
一度に数人の男性と付き合っていたこともあるし、
100人切りを本気で目指そうと思ったこともある、
だけど途中で数がわからなくなってしまってね~』

なんてことを書いたり、話したりすると、

『紅竜さん、よくそんなこと平気で書けますね。』

と、批判めいた言葉で言う人や、
たしなめる人や、
ギョッとおどろく人や、
おもしろがってくれる人や、
実は私も・・・、と調子に乗って過去をぶちまけだす人など、
さまざまな反応があって、結構楽しいのですが、

批判めいた反応を示す人には、ある共通点があるのです。

自分の過去は明かしたくない、秘密にしておきたい、
周りの反応が怖い、今の地位や立場、何かが壊れてしまいそうだ、
前に進むよりとどまっていた、自分だけは傷つきたくない、

こんな頑なな雰囲気を発しおり、
その根っこでは自分を批判しているのです。

そして必ずこういうタイプの人は、
今現在の自分の生活に不満を抱えています。
そして、過去も苦労の連続で、
いいことなんか一つもなかったように記憶されているのです。

だから、未来も同じように、
大しておもしろいことなんかないようになってしまうのです。

特に、心に傷として残っていて、
こんなこと誰にも話せない、と思っていることなどを
解放してあげるといいのです。

『話す』とは、『離す』ともいいます。

話すことで、執着していた意識が放たれ、
さびた鎧を脱ぐことができます。


人それぞれ事情っつーものがありますから、
無理にとはいいませんが、
気が向いたり、その気になってみることがあったら、
是非、自分のためにカミングアウトしてみて下さいませ。
ずいぶん気持ちが軽くなると思いますよ。

ちなみに、私のところに来てくださっている生徒さんたちは、
みんなどんどん開放されていくので、
進化というか、変化というか、変容が早いです。

















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2009年2月21日 (土)

セックス

人は生きていくうえで、
セックスとどうかかわるのかが大きな成長のポイントとなります。

若いカップルはもちろんですが、長年寄り添っている夫婦でさえ
自分たちのセックスを充実していると言える人は少ないでしょう。

男と女は、陰陽でも表現されるように、
まったく対極に位置しており、
体のつくりも放出と吸収というように、違います。

ですから、男と女というのは、
理解しあうのはとても難しいことなのです。

それなのに、無理に理屈で理解しようとするから、
分かってもらえない、分かり合えないと苦しむことになるのです。

パートナーとより良い関係を結ぼうと、
セックスに関して勇気を出して話し合いを試みるカップルもいますが、
成熟していない男女の場合、
相手の言い分を素直に受け入れることができにくいのです。

つまり、ひどくけなされたような気持ちになってしまうとか、
相手に責められているような気持ちになってしまい、
いたたまれなくなって、
「オレが全部悪いのかよ!」とか
「わかってくれないならもういい!」
などと感情的になり、
かえって関係を悪化させてしまうこともあるのです。

私は20代後半の若い頃、
その頃付き合っていた彼に、自分から求めていったら、
「女がみっともないことするな!」
と言われたことがあります。

ひどいショックを受け、
それ以来、
私はこの彼とのセックスを苦痛に感じるようになってしまいました。

セックスについて、もっとお互いに真剣に向き合おうと、
話し合うことすらしなかったのですが、
もし話し合っていたとしても、
未熟な二人は、解決策を見出すことはできなかったと思います。

しかし、もっと楽しもうとしていたら、
あんな一言は彼の口から出なかったでしょうし、
いちいち落ち込むこともなかったでしょう。

セックスは、理屈ではありません。

ましてや、技法ではありません。

理解しあおうなどという観念は捨てて、
セックスを、楽しむことです。

まったく異なる、陰陽のエネルギー、
その違いを楽しみ、交わりを感じ、
オーガズムやエクスタシーといった、
上っ面の言葉に惑わされず、
ただただ、結ばれていることをよろこぶのです。

意識しなくなったとき、それらは自然とやってきます。

相手をわかろう、自分をわかってもらおうなど、
金輪際考えずに、
時間をかけて楽しんでみてください。

それだけでいい。

やがて、理解を超えた、もっともっと深いところに
ふたりはたどり着くことができます。

そして、「○か×か」、といった幼い二分思考からも解放され、
なんとも豊かな気持ちで、日常を過ごすことができます。

こうやって、パートナーによって成長していくことが、
本当の錬金術というのです。















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2009年2月17日 (火)

そしてさらに

感謝しよう、ありがとうと言おう!

そうだ、そのとおりだ、

そしてさらに、

感謝される人になろう、

ありがとうって言われるようなことをしよう!













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2009年2月14日 (土)

古いホテル

昨日から一泊で、栃木県の那須へ、
出張レッスンに行ってきました。

宿泊は那須塩原の、とある温泉ホテルに泊ったのですが、
このホテル、かなり古いホテルで、
金曜の夜なのに、お客さんはパラパラ・・・どころか、パラぐらい。
フロントのおっちゃんも、ぬぼーっとしていて顔が青白く笑顔一つない。
素泊まりだって予約したのに、食事券を渡そうとするし、
近くにあるアウトレットの営業時間をたずねても、
「何時まででしょうね?」と、ぎゃく聞きされる始末。
おいおい、こっちが聞いてんだよ~。

妙な気分のなかチェックインを済まし、部屋の鍵をもらっても、
エレベーターのある場所を教えてくれないから
ロビーでウロウロしているのに、おっちゃん、ぬぼ~~。
部屋の作りも非常に使い勝手が悪く、
すべてが古くて、その古さに威厳がなく、愛情もなく、
フロントのおっちゃんのように、ぬぼーっとしてくたびれている。

まあ、寝るだけのようなもんだからいいか、と思い、
一応、付帯設備としてある温泉に入りにいってみました。

「女風呂」と書かれたのれんをくぐり、お風呂の脱衣所に入ると、
このホテルの従業員らしき年配の女性が掃除をしていました。

「こんばんは、お世話になります」と、私。

「はい、いらっしゃい。」

おっ、やっぱりおばちゃんは、ハキハキしているね、どこの土地でも。
こう思って、少し世間話でもしようと

「静かですね、金曜の夜でもこんな感じですか?
お客の私としては、お風呂独占できてうれしいですけどね!」

「もう、最近の若い人は、雪なんか降ると、履いている靴が悪いから、
つるつるすべるって言って、来ないんですよ。」

「ああ~、かかとの高いパンプスなんかのことですか?」

「そう、あんなの履いているから、外なんか歩けるわけがないじゃないの。」
と、延々と文句をいい始めたのです、だからこのホテルは暇なんだと。。。。

こういう会話と波長を合わせると伝染するので、
私は、そそくさと「ちょっと、お手洗いを・・・」とトイレに避難。

そしておばちゃんと目を合わせずにさっさとお風呂に入ったら、
露天風呂なんて気のきいた張り紙があるじゃないの。
「よしよし、露天風呂ですべて勘弁してやるよ~帳消しにしたるで~」と思い、
お外のお風呂に入ったら、ぬるいじゃないか!!!寒くてでられないじゃないか!!!
まるで、バイクの大型免許を取るために辛い思いをした
富士の裾野の合宿所のさむいお風呂を思い出させてくれちゃってー、ありがとよっ!
(やっぱり、伝染したかな~~)

自分は、同じような勘違いをしていないだろうか、
誰かのせい、何かのせいにしていないだろうか、
ぬぼ~っとしていないだろうか、ぬるかないだろうか・・・と、
反省を促してくれるような、素晴らしい?ホテル経験でした。














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2009年2月 9日 (月)

自分次第

昔、ある占い関係者が、子供の頃から占いによるタイプ論などを勉強しておけば、
自分の進路も自分でぴったりな道を選択できるようになるだろうし、
クラスの仲間たちとも、もっと理解し合えるようになるだろうと、
小学校で占いを教えたことがあったのです。
が、これが大失敗に終わったといっていました。
つまり、子供たちは、「どうせオレは○○星だから、それやらない」
「できなくて当然」「面倒なことは、努力家のお前がやれ」
と、みんなで自分の星を利用して、ずるしだしたのだそうです。

小学生では、まだ占いを使いこなせないのです。

「げっ、自分もそう思ってた」などと心当たりのある方は、
いまだに小学生並みの幼い部分があると自覚してください。

占いは、使いこなそうと思えば、
これまで自分でも気がつかなかった個性の発見に大いに役立ってくれます。
コンプレックスだと感じていたり、いけないことだと押さえ込んでいたことが、
「なんだ、私ってこれでいいの?」「やってもいいの?」
って気がついたり、教えてもらったりするだけで、
息苦しかった殻から抜け出すきっかけにもなったりするのです。

お金でも人でもモノでも、何でもおんなじで、
それを使う人の人格によって、その姿や価値が変わってきます。

占いも、しかりです。

それとどう向き合うかによって、
占いを便利な道具として使うことができるのか、
はたまた、占いに「あんたの人生はこうなるから、あれしろ、これするな」と、
こき使われてしまうのかに分かれるのです。

すべては、自分次第ということです。

















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コンプレックス

子供の教育で悩むお母さんがいます。

そんなお母さんの相談を受けることが多い職業や立場にある方は、

親子の関係をただす前に、
お母さんのケアをしてあげることが大切です。

子供の落ち着きがない、言葉が遅い、引っ込み思案、ウソをつく、
ひどく叱ってしまう、愛情がわかない、子供といるのが辛い、
ほかの子と比較してしまう、子供が怖い、

子育ての悩みは千差万別で、同じ事例などないように見えますが、
実は、その根本に共通して潜んでいるものがあるのです。

それは、母親や父親の自分自身に対するコンプレックスなのです。

子供は、何も悪くないのです。

悪いのは、自分の中に潜むコンプレックスなのです。

そして、そのコンプレックスは、
自分が子供のころに、自分の親から植え付けられたものなのです。
その親もまた、同じような経験をしています。

親である自分自身が、これになるべく早く気がついて、
自分の中のコンプレックスをなくすようにしないと、
子育ての悩み、家庭の悩み、すべての悩みは一生涯消えることはありません。

そして、親子の因縁は延々と引き継がれていくのです。

どこかで断ち切らなければなりません。

子供に原因があるのではないのです。
自分自身にその因果があるのです。

すべての悩みの解決のカギは、
自分自身が握っているのです。

http://yumenakama.com/hitorisan/

是非、これを聞いてください。





















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2009年2月 7日 (土)

20%

このあいだも書きましたけど、
占いにしても、開運グッズにしても、そのほかの神秘的なことにしても、
それを楽しむのは、全体の20%ぐらいがちょうどいいのです。

残りの80%は、
しっかりと現実や、今、目の前でおこっていること、
そこに答えを見つけてください。

例えば、どこか旅行に行こうと思った場合、
吉方が気になるのなら、
方位を調べて、吉といわれている方角へ旅行に行くのもいいでしょう。

玄関に盛り塩をするのもいいでしょう。

柱にお札を貼るのもいいでしょう。

数珠やブレスレットをお守りとして、
波動を高めるグッズとしてつけるのもいいでしょう。

だけど、そればっかりにならないように、
そして、できるだけ早く、そういったものから卒業できるように、
頭の構造を切り替えて、
今をしっかりと生きる練習を積み重ねて欲しいのです。

まずは、全体の20%にとどめておくことを、
意識して欲しいと思います。
















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方位に関する相談がくると、
同じような相談者が立て続けに来ることがよくありますが、

私のところに、方位の相談にきても、答えはひとつしかありません。

吉方とは、

その町がきれいで、風が流れており、
そこに生活する生き物すべて、植物、動物、子供たち、家族など、
みんなが生きいきと明るく暮らしている土地のことです。

これは、そこに実際行ってみて、自分で感じてみないことにはわかりません。

方位とりや、開運グッズなどは、
自分の中の、他人と比較する心や、損をしたくない、失敗したくないという
未来を恐れる心、自分を信じることができない心が、それを求めます。
これらは、こういった心の「餌」なのです。
食べれば食べるほど、この劣等感や恐怖心は肥え太ります。

「人は、弱いもんだ、何かに頼りたいもんだ」
こんな風に言う人がいますが、そう思っている以上、弱いままです。
弱いと自分で思っているから弱いのです。
自分を信じていないのです。
自分を信じていない人は、人を信じることもできないし、
まして、人を愛することなどとうていできません。

そういった自分の内面に気づき、
自分以外の何かに頼りたいと思う心を、少しずつなくしていってください。
「餌」を食べるのをやめてみてください。

方位や開運グッズに気持ちが行かなくなってきたときこそ、
ようやく、開運し始めています。
(だいたいこの開運にこだわるのがあまり好きじゃないのですが、それはまた今度)

そういう人は、見ていてすぐに分かります。
お金が儲かるとか、社会的に成功しているとか、有名になるとかではなく、
とにかくキラキラと輝いているのです。

誰だって今すぐにでも、輝くことができるのです。













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2009年2月 5日 (木)

主人は自分だ

東洋の占いでは、
一年の始まりは、だいたい2月4日の節分の日からスタートします。

西洋占星術では、一年の始まりはおひつじ座からなので、
春分の日からスタートです。
ただ、西洋の場合は、1年単位でバイオリズムを見る場合、
その人の誕生日から判断することが多くあり、東洋とは基準が違います。

運気の流れなどを気にする人は、1年ごとのバイオリズムなど
参考にすると、色々楽しめるでしょう。

ただし、年が変わったから
その日からカチッと運気のスイッチが入れ替わるのではなく、
なんとなく徐々に実感してくるというのが大半です。

早い人は去年の暮れあたりから、
波長が変わり始めている人もいますが、
みんなに共通して言えることは、
すべては、全体の大きな流れの中のひとつだと言うことです。

そして一番大切なことは、
こういったバイオリズムや未来予測を参考にするのは、
100%のうちの、20%ぐらいの範囲で楽しむということです。

毎日の生活が、どっぷりこういった理論にはまってはいけないということです。

決して忘れてはいけないことは、
”最初に自分ありき”、です。

まずは自分の感覚があって、
そのあとに、占いなり未来予測の能書きなりをもってくるべきで、
これが逆になっていると、
大切な、天からの、というか、神からのというか、魂からのというか、
そういった自然のメッセージを見落としてしまう危険がとってもあります。

あくまでも、あなたの人生は
『自分が主人だ』 ということを、忘れないでください。













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2009年2月 1日 (日)

挑戦すると強くなる

背伸びなんか本当はしないほうがいい、
疲れるからね。

それなのに、背伸びしろ、頑張れって言う人が、
周りにいることが多いんだよね。

そういう時、どうしたらいい?

無視すればいい。

だけど、背伸びしろって言う人の言葉が、どうしても耳に残るとか、
無理かもしれないけどやってみようかな、なんて思うときがあるんだよね。

そんな時は、挑戦したほうがいいんだよ。

挑戦は、あなたを強くするからね。




























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風通し

私は、このブログを長年書いてきて、
何を言いたいのかわからないとか、
思いが伝わってきて勇気が出ましたとか、
ちょっとこの間の文章はヘンですとか、
さまざまなご意見をいただいていますが、
文章を書くという作業は、私にとっては一つの修行のようなものでした。

伝えたい思いは強くあるのだけど、それをどう表現していったらいいのか、
これが大変な作業だったし、今でもそうなのですが、

だけど、正直に今の自分の思っている事を書くということは、
その思いを腐らせないためにも大切なことなのです。

そして、何よりも、自分の思っている事を書く、外に出すということで、
その思いからは解放され、とらわれずにすむという風が内面にふくのです。

つまり、いつも新鮮な気持ちでいられるのです。

これは、毎朝、毎夕、瞑想やマンダラを唱える人よりも
浄化や静観の効果があるのではないかと、私はひそかに思っています。

公開しなくてもいいから、是非、寝る前にでも、ペンをとって
自由に書いてみるといいですよ。
いい風が寝ているあいだにふいて、きれいにしてくれますから。























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