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2009年1月30日 (金)

足利のじいさん

足利にある乗馬クラブのオーナーさんが、
http://homepage2.nifty.com/ShibaYohcan/greengrass/top.html

「若い頃、占いをしてもらったことが一回だけあるんだけどさ、
そのとき、あなたは72歳で死ぬと言われたんだよ。

だけど72歳なんて、まだまだ何十年もあるから、
そのときは気にしなかったけど、
本当に72歳になったときは、その一年間は
生きている心地がしなかったね、いつ死んでしまうんだろうって。

覚えているんだよね、こういうのって、
何十年も前に言われたことなのにさぁ。

ただね、72歳でなんもなかったわけ。
そうしたらね、なんだか自信ついちゃってさ、
何でもやってやろうって気になっちゃったよ。

それで、オレ、この先どうなる? ガハハハ~~」

と言って、大笑いしていました。

じーさん、やりたいことがまだまだ山ほどあるらしいです。

このお話に、色んな事を感じてください。








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2009年1月29日 (木)

自分に気づく

今を、充実して生きていない人は、

先のことばかり、もしくは昔のことばかりを言う。

不安感や愚痴や不満や修正に時間を割いていては

もったいない。

未来に期待ばかり、夢ばかり持っているが

今、何もしないのなら、それもおんなじ。

自分の周りの人の言動をよく観察してみるといいです。

その人は、自分の鏡ですから。

気づいてください。気づくだけでいいです。

気づけば、自然と導かれますから。
































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2009年1月27日 (火)

自分を知る方法

占いが気になって気になって仕方がない、

自分というものを知りたい、

でも、占いに振り回されてはいけないということも知っている、

そんな人は、どんどん占いを勉強してください。

やればやるほど、占いから自由になれますから。

自由になるということは、全責任を自分で負うということで、

自分の人生、自分でケツ拭けるようになりますから。

自分が分かるというよりも、

どうしたら自分がわかるようになるのかが分かりますから。




















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2009年1月26日 (月)

安壊の関係

宿曜経という占いがあるのですが、
私は、主に人間関係を見るときに、この占いを使うことをすすめています。

この占いで最も注目されるのが、「安・壊」の関係といって、
この関係に当たる人と親しくなると、やがては破滅に追い込まれると、
通常の占いでは、忌み嫌われているのです。

つまりこれまで築いてきたものが、ある日突然失われるとか
散り散りバラバラに霧消してしまうとか、壊に当たる人に禍が次々と降りかかるとか、
とにかく不吉なことばかり、取りざたされているのです。

にもかかわらず、ものすごい吸引力で
引き付けられてしまうことが多いのです。

私は、この「安・壊」の関係カップルで、
長い間、お付き合いさせていただいている人達が何組かいますが、
その中の一つのカップルは、最近、ようやく破壊の作用を終えました。
この、壊れたあとの続きがあるのだという、
とてもいい事例です。

壊される側に当たる人のこれまで築き上げてきた組織に
大きな解体作用が起きていたのですが、その壊れ方というのが
まるで魔界の魔物たちが取り憑いたかのように、
憎しみや恨みや嫉妬や疑い、策略、落としいれ、嘘など、
次から次へと毒ガスが噴出すように、
なんともいやらしい事件がおきてしまったのです。
しかも一番の側近が、その首謀となっていたのです。

私から見ると、解体されて当然、早く壊さなければもっと被害が広がってしまう、
そんな組織でしたが、この悲惨な解体は
じりじりと約1年ほど、二人を苦しめ続けました。

私は、この状況を見守るしかありませんでしたが、
「壊」の人は、初め、自分が作った組織から毒々しい攻撃を受けて
精神的にも肉体的にも、強いダメージを受けていました。
そんな中、「安」の人はひたすら「壊」の人を信じ、戦い抜く勇気を与えていました。



破壊と再生は、二つで一つです。
破壊の後には、必ず再生があるのです。

今、この二人は再生に向けて、神々しいほどの、
ものすごいパワーで動き始めています。

この「安」に当たる方は、私に
「あの人の周りにいる『魔』退治を、神に命じられていたのかもしれない」
と語っていました。



「壊」に当たる人が、「安」に当たる人に引き付けられる場合、
一度死んで生まれ変わる作用が必要とされているのかもしれません。

すべては、人が成長していくために神が用意してくれた関係なのです。
この二人は、自分たちが「安・壊」の関係だということを知っていましたが、
この二人のように、信じぬく勇気を出せば、本物の愛に満たされることができます。
恐れることは何もないのです。

吉凶に一喜一憂せず、立ち向かって欲しいという願いを込めて、
凶と恐れられているこの安壊の事例をご紹介しました。





















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2009年1月18日 (日)

神仏

年配者には「仏」が宿り

若者には「神」が宿る。

過去を知りたいのであれば、仏にちかい年配の人と話すとよいです。

未来のことを知りたいのであれば、神にちかい若者と話すとよいです。

今のことを知りたいのであれば、自分自身と話すとよいです。

「仏」は過去で、「神」が未来。

ですから、「今」 や「自分自身」には、神仏両方が宿っているのです。




だからナニ???っつーと、

自分に聴けってことです。



















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2009年1月17日 (土)

軌道修正

たとえその道が、その人にとってふさわしくないと感じたとしても、
もしその人がそれを一生懸命やっているのなら、
見守ってあげたいと思うのです。

大切なのは、一心に打ち込むことで、
その打ち込むものが間違っていようと何であろうと、
それはあまり大きな問題ではないのです。

だいたい、間違っているかどうかなんて、誰にも分からないはずで、
ただ、それを見ているその人が、気に食わないだけなのです。

今、本人が望んでいないのに軌道修正をうながしたところで、
その修正された軌道に乗るまでは、見守ろうと、注意を促そうと、
結果、時間的には何ら変わりはないです。

無理やり強制されて、やがて心がそれに気づいて来るまでと、
やりたいようにやって自分で気づいていくのと、大して変わらないのです。

一生懸命打ち込めば打ち込むほど、早く気づきます。
一生懸命打ち込むものがああれば、それでいいのです。
打ち込むものが見つからない時は、ふらふらしていればいいのです。

変容の時に来ていないのに、あれこれ周りが注意をしても、
その人の心に届かない上に、
注意をしてあげたのに・・・、と、その人の未熟さを非難しだすこともあります。

どんな人も、自分の成長に見合った現象とともに生きています。

そのままでいいのです。

本人が経験を重ねていく以外、真に成長する道はないのですから。


















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2009年1月16日 (金)

半年の修行

最近、男女の恋愛に関する相談が増えてきているのですが、

付き合っていた相手が、何らかの理由で(理由はひとつじゃありません)
気持ちが不安定になったり、よそに向いてしまったりすることがあります。

そして、これはだいたい付き合い始めて半年あたりから、
ゴタゴタ始まることが多いのです。

そのときに、いったい何が起こったのかわからずに、
相手を責めたり自分を責めたり、色々原因を探そうとするのですが
結局分からずに、様々な憶測や妄想が浮かび、
モヤモヤとした気持ちを抱えたまま、苦しみ始めます。

やがて、原因という犯人探しをするのに疲れ果てて、
今度は、自分がどれだけ相手の事を思っているのかを
知ってもらおうと努力するのです。

しかし、これがかえって逆効果で、
相手の気持ちは、ますますそっぽを向いてしまうのです。

こんな時、半年の修行をするといいですよ。

半年という月日は、不思議な長さで、
肉体の細胞がすべて入れ替わるのにに半年かかると聞いたことがありますし、
占いの世界でも、陰陽の入れ替わりを半年単位で見るものもあります。
私は霊的な面で何かあると思っているのですが、

そのぐらい、半年、というのは、
大なり小なり、肉体や精神に、
確実に変化をもたらしてくれるのです。

これまで当たり前のように存在していた彼氏や彼女が、
まるで別人のようになってしまったり、冷たくあしらわれたりすると、
「そんな、男の(女の)ことで、生き死にを考えるなんて・・・」って、
自分でも自分を疑ってしまうほど、生きる希望を失ってしまうものです。
実際、経験したことがある人は、よく分かると思います。

半年の修行。

この間、相手への連絡を一切絶つのです。
こらえるのです。
何があっても、こちらからはコンタクトをとらないのです。
半年は、辛く長いです。
せつなさや、悲しみがこみ上げてきて、それを吐き出さずに入られなくなり、
『返事はのぞまないから』、と、一方的なメールを送ってしまう。
これは、せっかく二人の関係が時間的にも、
空間的にも距離をおいて成長しようとしているのを、阻みます。
夜寝る時も、朝起きるときも、通勤電車の中でも、
新聞を読んでいる時でも、食事をしている時でも、
何をしている時でも、相手のことが頭から離れずに、
苦しみます。
辛くて辛くて、声を出して泣いてしまうこともあるでしょう。
どんどん泣いたほうがいいです。
友達に話を聞いてもらうのもいいです。
体を動かすのもいいです。
やけ食いするのもいいです。
他の異性とデートするのもいいです。
半年という時間を稼ぐことなら、なにをしてもいいです。
ただし、お相手の方とこちらからコンタクトを取るのだけはしてはいけません。
メルアドなどは、削除してしまったほうがいいかもしれません。
もし、半年経たないうちに相手の方から連絡がきたら、
そのときは、自分の気持ちに正直になるといいでしょう。
ですが、そのあともまた、すぐに苦行に戻ります。
まだまだ、こちらから連絡を取ってはいけないのです。
せっかく、少し気持ちが落ち着いてきたのに、
連絡がついてしまったことに、またしても心が荒れ狂って来ます。
夢のような一瞬の出来事が、なにもかも狂わせ振り出しに引き戻します。

それでも、半年がまんしてみるのです。

必ず、自分の中の何かが答えを教えてくれますから。

そして、この後にもまた、次の修行が待っているのです。

















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2009年1月12日 (月)

正直に

カウンセリングをしていて、本当によく思うのは、

男性は、世間で言われているほど強くないし

女性は、世間で言われているほど弱くない、

ということです。

たったこれだけのことでも、

それぞれが自覚するだけで、随分楽になると思うのだけどな。

男子たるもの、カクあるべき必要もないし

三歩下がって影踏まずなんてガマンするからおかしくなる。

男が涙を流したって少しもおかしくないし、

女が一人で生きていたってカタワでもなんでもない。

正直が一番。








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息を合わせる

男女のカップルで、相手に違和感や疲労感などを感じてしまう場合、
相手との呼吸が合っていないことが多いのです。

息を吸ったり吐いたりする、リズムというかタイミングのようなものですが、

彼氏や彼女と一緒に寝ていて、
相手の息を吸ったり吐いたりする音が妙に気になるときがあります。

愛しい人であれば、その寝息がなんともいえない幸福感を与えてくれたりしますが、
これが何日も、何週間も、何ヶ月も続いてくると、

「一緒だとよく眠れない」となってくるのです。

何かが一体化しているカップルというのは、
この相手の呼吸が耳に残るというのはないのです。

自分と相手がまったく同じリズム、タイミングで呼吸しているので
気にならないのです。

お相手の方と、呼吸が合っている間は、通じ合っています。

最近なんだかヘン・・・、と感じているカップルのかたは、
相手の息を、意識して聞いてみてください。
合っていなければ、相手と手を合わせるなり、握るなりして、
10分ぐらい吸ったり吐いたりのリズムを合わせてみてください。

相手に合わせさせるのではなく、自分が相手に合わせるのです。

男女のカップルに限らず、周囲の人と呼吸が合わなくなって、
すれ違いを感じるときは、
自分の心の中に謙虚さがなくなってきているときなのです。

息が合うから、相性が合う、合わないじゃなくて、
自分自身の心の状態に気づくためのサインの一つなのです。











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2009年1月11日 (日)

平等

生れ落ちた環境によって人生のスタートというのが違ってきます。

経済的にも精神的にも豊かな環境で育つったり、
容姿や肉体の機能が恵まれていたり、
親が離婚したり、生活に困ったり、虐待されたり、病気を抱えていたりと、
いわゆる恵まれない環境で育つ人とがいます。

人は平等なのか?不平等なのか?

と考えると、スタート地点ですでに差がついているので、
とてもじゃないけど平等なんて思えません。

しかし、スタート場所は違っても、
どんな人にもチャンスはあるし、どんな人にも試練はあります。

生活環境や目に見える部分というのは、一見不平等に見えますが、
神様というのは、みんなに何らかの試練を与え、
何らかのチャンスを与え、
何らかの個性を同じように与えてくれているのです。

神様は、その人の魂の成長だけを見ていると想像すると、
魂の世界では、お金持ちもそうでない人も、
人生のステージが高い人も低い人も、
有名人も犯罪者も、
みんなが同じ土俵に立っていると考えることができるのです。

ですから、どんな環境であっても、
他人の評価や世間の評判や、
一般的な常識や、
自分勝手な劣等感などに惑わされないで、
魂のレベルで、今の環境を精一杯生きてほしいと思うのです。

魂レベルでは、この世の中は平等なのです。

不平等を作っているのは、自分自身の錯覚なのです。

ですから、「あの人はお金も時間もあって、特別だから・・」とか、
「どうせ自分は・・・」などど、不公平を感じてしまう人は、
こんな惑わされ言葉を使わない練習をしてほしいのです。

魂のレベルは、環境ではなく、
自分の意識で、上げたり下げたりできるはずなのです。














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2009年1月 9日 (金)

気になる人は

昨日の続きですが、気学や方位学をかじってしまった人は、
まったく関係ないよ、と言っても、
何かあると、やっぱり関係ないわけないよ・・・、と、
かじってしまった知識を完全には捨てることができないでしょう。

こういう方は、塩がいいです。

よく言う盛り塩です。

気になる部屋の入り口や四隅に、天然の粗塩を置いておくのです。
塩にはものすごい浄化の作用があります。

後は、とにかくいつもきれいにしておくことですね。

不安感を持っていると、不安感を増長させる霊(波動やエネルギーのようなもの)
がくっついて来やすくなるので、気になる人はやってみてください。



ただ、そういったものをくっつけてしまう性格や人格というものに、
本当は問題があるのだということを自覚してください。

方位を気にするより、人格を高める努力に頭の中身を使ったほうが、
時間もお金も無駄にしないどころか、
かえって人気が出ちゃったり、
忙しくなってしまったり、
「あんにゃろー」と思っていた嫌いだったヤツが気にならなくなってきて、
なるべく目あわせないように、同じ空気吸わないようにしていたのに、
何かしてあげたいって思うようになってしまったり、
誰とでもうまく付き合うことができるようになったりして、
日常が楽しくなってきます。

多分こうなると、性格の癖だった、
心配や不安感というのは、かなり薄らいできているはずです。

悪霊くっつけ体質が改善されている証拠です。
人間関係に必ずあらわれてきますよ。










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2009年1月 8日 (木)

引越し方位について

よく受ける質問の一つに、引越しの方位についてがありますが、
これはほとんど気にする必要ないですよ。

ただ、引越しの場合、これまで住んでいた場所が変わるので
その土地の気のようなものが体になじむまで、
例えばどこかが痛くなったり、体調を崩したり、精神的なストレスをためたりと、
体の不調を一時感じることがあります。

しかし、これは吉方だといわれているところに引っ越しても、
同じような現象に出会います。
いい方位だと、浄化の作用だと言って、
悪い方位だと、凶現象だと言ったりしていますが、
なんだかなー、というものばかりで、まったく関係ありません。

あと、たまたま家族が病気になったり、物をなくしたり、
事故にあったりするケースがありますが、
それも、方位と関連付ける必要はありません。
関係ないのです。

こんな時に、方位のせいにして、
「やっぱり、この方位は悪かったんだ。どうしよう。。。」と思うほうが、
よっぽど、凶事を呼び込んでしまいます。

せっかく気に入って引っ越したのなら、
そして、今現在、何ごともなく快適に暮らしているのなら、
方位なんぞに惑わされないでくださいね。

逆に、方位ばかりを気にして、
日当たりの悪いところや、騒々しいところ、
湿気の多いかび臭いところなのに、我慢して住んでいる人もいます。

これのほうが問題ですよ。

大切なのは、風通しと日当たり、町がきれいかどうか、
その土地に住んでいる人達が明るいかどうか、
そして自分の感性、感覚です。

特に風通しは気にしたほうがいいですよ。
部屋もそうですが、家の周りの空気の流れは大切です。

あとは、活動的な都会、便利なところに住むのが合っている人や、
郊外ののんびりしたところが合っている人や、
海辺や、森や、
静で閑静な住宅街が合っている人など、
その人のタイプによって、合う場所というのもあるにはあります。

これは、紫微斗数推命の田宅宮(でんたくきゅう)を見たり、
四柱推命の五行に関連して判断することができますが、
たいていみんな、自然にしていれば、
自分に合う場所に引き寄せられて住んでいることが多いもんなのです。

ですから、一番大切なのは、自分のセンサーを信じることですよ。
方位を気にしちゃう人、これを忘れないでくださいね~。

引越しに限らず、どんな場合でもですが。。。


















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2009年1月 6日 (火)

おおもとさま

四柱推命という占いには、五つの神様が住んでいます。

考える神
感じる神
想う神
実行する神
戦う神

そして、誰でもこのうちのどれかひとつの神から生まれているのです。
つまり、その人の原料となっているようなもののことなのですが、
自分のおおもとの、素の神は、いったい誰なのか?
これを知ることは、とても大切なことです。

本当は自分の神は戦う神なのに、
「あの人はあー言ったから、こうなるかもしれない」なんて、
いじいじ考えてばかりでは、神さまの出番がありません。

勝つためにはどうするか!、というところに意識が向かえば
戦う神は喜んで、その人に、
感じて、考えて、想って、実行することができる能力を与えてくれたり、
そういった能力の人をそばにつけてくれるのです。

・話して聞いて読んで考え、人の道を指導する

・今、感じることで、今の宇宙の真理を発見をする

・愛に基づいた想念を発達させ、人を思いやることで調和を保つ

・勇猛果敢に実行し、必ず、美しく輝く形に残す

・戦う相手は常に内にあり、己に打ち勝つ

こんなお役目を持った5人の神様です。

なんだか人生がうまくいかないよ~、と悩んでいる人、迷いの多い人は、
自分の原料に気づいていないのです。
自分のおおもとさまを知ることで、悩みは半分以上なくなりますよ。

そのおおもとさまを軸として生活することで、
「ようやく、お前も、気づいてくれたか、そうか、そうか、かわいいやつよ」と、
おおもと神も働きやすくなって、喜んで力を貸してくれるようになります。

そうすると、不思議と自分の思い通りに物事が運んでしまったりして、
「あれ?、おおもとさまのおかげかも」と、
なんだか、えもいわれぬ愛情に満たされて、
心がじわじわと豊かな気持ちになって、体が動くようになってきます。
あれだけ、ブーたら文句をたれていた自分が
遠い記憶の彼方に追いやられて、豆粒ぐらいに小さくなって、
今度は、周りにいる人やモノたちに、やたらに感謝したくなります。

”もと神”に気がつくだけで、
人生が楽しく送れるようになるのです。

幸せになるのは、簡単なことなのです。












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