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2008年12月31日 (水)

感謝

当たり前に存在している人、身近なすべてのものに対して

『ありがとう』、って心から言えたら素敵ですね。

できれば、思うだけではなく声に出して。

小さな声でもいいですから、心をこめて。

そして、自分自身に対しても。

ありがとう。












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2008年12月28日 (日)

お参りのしかた

初詣で、神社などにお参りに行かれる方が多いと思いますが

そのときに、例えば
「今年こそ、素敵な結婚相手にめぐり合わせてください」
なんてお願い事をするのではなく
「こんな不況なのに結婚を考えられる環境を与えてくれてありがとう」
と、お礼を言うといいですよ。

無いものをねだるよりも、あるものに感謝するのです。

今年一年間の報告をして、天にお礼をいうと、
天は、お礼を返してくれるといいます。


また、お賽銭は、神様には届かないそうです。
お賽銭は神社の維持に必要なだけなので、
もしお賽銭を投げるのであれば、そのつもりでお投げください。

神様は、いつもお願いばかりされていて大変です。
自分でできることは、自分でやりましょう。

せめて、このブログを見た人達は、
お参りの時は、「ありがとう」とお礼を言ってほしいです。

神様は、お賽銭を沢山くれる人よりも、
感謝してくれる人が大好きなのです。

神様に好かれると、お願いするよりもいいことがありますよ、きっと!












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2008年12月24日 (水)

本当の天命とは

先日、「スピリチュアル紫微斗数推命」をご購入いただいた方たちの
カウンセリングを行いましたが、その中の一人で、
50代半ばの男性との会話です。
(ご本人の了解を得て書かせていただいています)

この男性は、3年前に長年勤めた会社を辞め、
占いを使ったコンサルティング業を目指しましたが挫折し、
今現在、救急病院の夜間受付に派遣社員として雇われて、家族を養っています。


夜間の仕事で体がきつい、やりがいがない、
自分ひとりしかいなくて責任が重い、
なかなか占いの方の勉強が進まない、
女房がバカにしているみたいだ、
お金がなくて・・・、などなど多くの不満材料を抱えていました。

しかし、よく考えると、今の救急病院で、
夜間一人で現場にいるというのは、
占いを使って人の心をケアするのに絶好の環境なのです。


私は思わず
『最高の環境じゃないですか、
どんどん、悩みのある人の手助けをしてあげれられますね、
他に文句を言う人もいないし、
通常の業務を早くこなしてしまえば、残りの時間は自分の自由に使えるし、
神様がしっかりとあなたに最高の場所を用意してくれていたのですね』と、
ワクワクして言いました。


するとこの男性の沈んでいた顔色が見る見る明るくなり、

「紅竜さんにそういわれるまで、まったく気がつきませんでした、
でも良く考えてみると、自殺未遂で運ばれてくる人なんて半分以上いますから、
悩んでいる人多いんですよね。
それに、私はここの職場を紹介されるまで、
他のもっと割りのいい昼間の仕事の面接を3社ぐらい受けたのですが、
すべて落ちてしまったのです。
受かる自信あったんですよ。
自慢じゃないですが私は○○大学の大学院まで出ているし、そこそこの職歴もあります。

それなのに受かったのがここだけ、
正直、自分はこんなところでくすぶっている人間じゃない、
なんて心のどこかに傲慢な気持ちがありました。」


『だれだって、傲慢な気持ちになってしまうことはありますから、
それに気がついたら、謙虚にもどればいいだけです。
そして、もう、あなたならお気づきですよね。
確実に受かるはずの会社に受からなかった、
そして、こんな薄暗い夜の病院勤めをやらされている。
これは何かの使命が与えられているとしか考えられないですよね。
是非、病院に運ばれてくる人達の心に火を灯してあげてください。』


「本当に、今から思うと導かれているとしか思えません。
ありがとうございました、早速、明日から自分にできる事を探してみます!」


紫微斗数推命のカウンセリングから、このような結末になりましたが、

どんな人でも、今、目の前にある仕事を、どうやって最高の時間にしてみるか、
そんな事を考えて過ごしていると、不平不満を言っている暇はありませんし、
やがて不思議と次の使命が与えられたりするのです。



天命なんて本当はどこにも存在していなくて、

今を、とにかく一生懸命生きることが、本当の天命なのではないかと、
私はつくづく思います。




















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色味

もう、白か黒かをつける二色の時代じゃなくなっているんです。

だからといって、グレーの曖昧さを選ぶのではなく、
白や黒から、赤や緑や黄色や紫や
自分の好きな道、楽しめる道を見つけ、進む時代なのです。

ということは、占いに関しても、吉凶をつける時代じゃないのです。

占いは使いようによっては、
その人の能力開発に、素晴らしい後押しをしてくれるものです。

私は、世の中から警察が必要なくなるように
占いも必要のない時代が来ればいいと思っていましたが、

古代からずっと引き継がれ、
その時代、時代の感性によって成長してきた占いというものの
今の願いというのが、
「あなたはそのままで素晴らしい存在なのですよ、応援しますよ」
と言っているように思えて仕方がないのです。

ひとりでも多くの人に、こんな占いの使い方を知って欲しいし、
広めてくれる人が増えると素晴らしいな~って思います。













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2008年12月22日 (月)

印星の時代

最近、「斉藤ひとり」さんという、http://www.dokan.co.jp/
日本の最高納税額の記録を塗り替えた人に興味があって、
色々本を読んだりCDなどを聞いているのですが、

斉藤さん曰く、

「これからの時代は、正しいとか正しくないとかで物事を決めるのではなく、

楽しいか楽しくないかで判断する時代なんだ」そうです。

これ、まさしくその通りだと思いますね。

常識やお決まりの道徳観念よりも、
自分が楽しいと感じる方を選択することが大切な時代。

占いも、吉凶や当てモノなどではなく、
このようにポジティブに見る人が増えてくると、
今の何倍も自分を信じて人生を楽しめるようになりますよ~。

この考え方は、四柱推命で言うところの
「印星」と似ているのですが、
「印星」を命式に持っている方は、存分にそいつを意識してみてください。
また、私もそうなのですが、「印星」をもっていない方は、
持っている人のマネをしてみるといいですよ。

「印星」の頭の中には、どこまでもどこまでも物事を楽しむ思考回路しかないですし、
過去の記憶は、どこまでもどこまでも楽しかったことに塗り替えられていて、
自分好きの代表みたいなものですから。

















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差をつけるには

先日ある化粧品会社のイベントに参加してきたのですが、
そのときの一組の販売員とお客さんの会話です。

「ちょっと、お肌がかなり疲れてますよね~」と、
販売員の方がその人のお肌の状態などを説明していると、
50代ぐらいのお客さんのほうが
「結婚が早かったので子育てに追われて・・・・」といい始めたのです。
が、その販売員の方は
「大丈夫です、○○化粧品なら1年間で別人のようにきれいになります」と言って、
そのお客さんの言葉をさえぎったのです。

そのお客さんは、ちょっと消化不良のような顔をしていましたが、

その後メイクのほうも進み、
「あー、きれいになった~」「ほら、みて~」
なんて会話があちこちで飛び交っている時に、
その販売員とお客さんのペアの会話がまた耳に飛び込んできて、

「ほら!随分変わりましたね!きれいですよ~」と、販売員のセリフ。
私も調子の乗って、「ほんと、まっすぐ家に帰ったらもったいないですよ~」
などと横から口を挟んだりしていたのですが、
そのとき販売員の方が
「口角をもっときゅっと上げるといいですよ、下がっていますからね」と言ったのです。

その瞬間、それまでニコニコしていたお客さんの顔が、またしても曇ってしまったのです。

結局この方は、「主人に相談してみるわ~」といって、一つも商品を買わないで帰っていきました。



どんなにいい商品でも、それを売る人の力、つまり人間力がその行方を左右します。

このお客さんに関して言えば、
まず、自分がどのように肌に無茶をしてきたのか、
聞いて欲しかったのではないでしょうか。

どんな事情でお肌のケアをしなかったのか、
もしくは、できなかったのかをわかって欲しかったのだと思うのです。
何か大きな苦労があったのかも知れない、
それを「そうだったのですか、大変でしたね」とひとこと言ってほしかったのではないかと。

また、「口角が下がっている人」を笑顔にするには、
「口角を上げたほうがいいですよ」じゃ、通じないのです。
相手はそんなことわかっているはずなのです。

それよりも「笑顔が素敵ですね~」とか、
「一緒にいると和みます~」なんて言ってあげれば
誰だってうれしくなって口角は自然と上がるのです。

もう、世の中はモノがあふれている時代です。
モノの価値が平均化しているのです。
こうなると、何がそこに差をつけるかというと、
それは、相手のことをどれだけ思いやることができるかという、『人の力』なのです。
相手の身になってとことん考えることが出来る力なのです。

身につけるべきは、理論や技術などではなく
いかに人に喜んでもらえるかという、気持ちのよさなのです。
















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2008年12月15日 (月)

時間調整

「もっと早くこれやればよかった」

「あの時これに出会っていたら今頃・・・」

よく、こういうセリフを言う人がいますが、
今だから、出会ったのですよ。

過去にその道を通ってきたからこそ、出会うことができたのです。

人だけではなくどんなものでも、出会いのタイミングというのは
守護霊が時間調整してくれているのです。

ですから、「もう、今からじゃ遅い・・・」ということもないのです。

















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2008年12月14日 (日)

占いを勉強し始めると

占いを勉強し始めると、自分の身の周りの人に関心を持ち始めます。

様々な星の作用を知ると、
周りにいる人達で検証したくなるのです。

この楽しさが過ぎると、今度は、自分が占いの勉強をし始めた事を
周りの人に少しずつ話すようになります。

そうすると、今度は周りの人が、占って~と寄ってきます。

この時に、友達や親しい人などの反応をみて、
「当たってる~」なんて言われると、もっと当ててやりたいと思います。

占いの勉強に熱が入ります。

そして、人を観察するとか、
相手の話を聞いたり、気持ちを思いやるよりも、
占いの理論が先にたつようになります。

その人よりも、占い結果のほうが重要になってきて、
占いに、その人の人生を合わせるようアドバイスするようになります。

ズバズバ当てる占い師としてもてはやされたいと思うようになります。
すごいと言われることが目的になってきます。
どんどん、占いの罠にはまっていきます。


当たったと喜ぶ相手は、何かあるたびに相談に来るようになります。
自分の気持ちよりも、鑑定結果に人生をあわせるようになり、
相談者は完全に、自分の人生を他人にゆだねるようになります。



人というのは、自分のことをわかってくれる人を探しています。
自分のことを分かってくれる人の意見には素直に耳を傾けるようになるのです。

相手のことを理解する道具として占いを使うのと、
人生の吉凶を決め付けるために占いを使うのとは、まったく違います。

相手のことを少しでも分かって上げられるようになったら、
その人がどうしたら幸せになるかを、真剣に考えてあげることです。
占い結果とまったく逆のことを言ってあげたほうがいい場合もあります。

このときは、もう占いは必要ありません。
当てる快感を捨てることです。主役は自分じゃありません。
どうか、多くの占いに携わる人に、ここで、ズレないで欲しいと思います。
















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日課

本当に神様というのは、人間に色々な形で試験をしてきます。

毎日、毎日、試験をされていると思ってもいいかもしれません。

その試験というのは、
いつ、どんな時でも、物事を肯定的に捉えられるかどうかという、
頭の使い方の試験なのです。

これを、いつもいつも意識して、
何があっても意識して、「参ったな~」ではなく、「あ~こうなってよかったぁ~」と、
頭を全肯定脳に切り替えることができると、試験に受かります。

試験に受かると、どうなるかというと、物事がうまくいくようになってきます。

ですから、「なんで自分ばっかり」、なんて思ってしまう人は、
肯定脳作りの試験を意識してみてください。
すぐにはできなくても、練習すればできるようになります

そうすると、今、前のことに一生懸命になることが楽しくなってきます。

幸せ感が体に充満してきて、
周りに人が集まるようになってきます。

まずは、毎日毎日の、神様の試験に合格することが大事ですね。

何でも物事は21日間続けることができると、
それはもう習慣化されます。

まずは、3週間、何もかも「これでいいのだ!」と、
自分も他人も認めてあげる、許してあげる、
好きになってあげる、喜んであげる、
こんな言葉を使う練習をしてみるといいですよ。

私の生徒さんは、素晴らしい人ばっかりで、
どんなに苦しい状況でも、自分を許してあげる、褒めてあげる、認めてあげる
ということをしています。

こういう人は、必ず幸せになれるんですね。















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2008年12月12日 (金)

「何でもいい」じゃだめ

『私なんて、何にも特別なことできないから・・・』、

特別なことなんてするために人は生まれてきているわけじゃないのです。

人ができないことをするから、価値があるのではないのです。

人から賞賛されるから、立派なのではないのです。

すごい人っていうのは、自分のことが大好きで、自分を信じていて、
自分を大切するように、周りの人も大切にすることが出来る人のことを言うのです。

すごくない人というのは、
自分の持っているものを大切にすることを忘れて、
人のもっているものをうらやましがったり、妬んだり、恨んだりするような人です。

こんな時、物事がうまくいかなくなるのです。
『私なんて・・・』って思いながら、人の不幸を望むようになっているからね。

そんな心の状態を魂はひどく嫌がるから、悩みが発生して、
占いに頼ることが多くなるのです、正解が欲しくなるのです。

弱った時は誰だって何かに頼りたくなるのだからいいのですが、
そのときに、個性を決め付けるような鑑定とか、
なかなか自分の未来に光が見えないような鑑定をする人がいたり、
サイトがあったり、雑誌などがあったら、決してそれ、信じないでください。

信じると、本当にその通りになってしまいます。
自分を信じると、これもまた本当にその通りになります。

いい生まれ、悪い生まれ、何てないんですよ。

自分の個性を生かすも殺すも、自分次第、こんなこともう、誰だって知っていますね。

だけど、できない。

何故だろう。

自分に聞かないで、人に聞くからです。

練習として、「今日、何食べる?」なんて、デートや友達と出かけるときに聞かれたら、

「なんでもいい」なんて、答えないことです。

自分の食べたいものを、自分のからだから聞きだすまでは答えてはだめ。

簡単でしょう~、是非やってみてください。






















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2008年12月10日 (水)

人を叱れる人

私は、中途半端な同情心から、
相手に誤解を受けたり、
人間関係がちょっとこじれてしまったりすることが、昔よくありました。

半端な同情心というのは、少しも相手のためにならないばかりか
自分自身の心情を抑えることで、
かえって「してあげたのに!」という、
負の感情を自分の中にも芽生えさせてしまいます。

つまり、少しもいいことなんかないんです、半端な同情心というのは。

で、私は、「あ~、かわいそうだな・・・」、と思った瞬間に同情してしまう癖があるので、
これ、自分でかなり律していたところがあるのです。

が、つい最近、またやってしまいまして、
ひどく嫌な思いをしました。

特に子供のころ、深く傷ついて育ったような人には、
ついつい引き込まれてしまって、
「せめて、今だけは優しくしてあげよう」
なんて、思ってしまうのです。

これ、優しくもなんともないんですよ。

本当に相手の事を思うのであれば、

「いつまで、ぐずぐず親のこと恨んでんの?
イヤなら、親と縁を切って、サッサと自分の人生歩みなさいな!、この甘ったれ!」

ぐらいのことを、言って上げられるようにならないとね。

もし、自分が落ち込んでいる、悲しんでいる、悩んでいる、
そんな時に、「あなた、自己チュウだからだよ、」とか、「暇だね~」
なんて言ってくれる人がいたら、宝ですよ、その人は。

なかなか、相手に恨みを買いそうなことって、
自分かわいさがある人は、言えないですから。

つまり、人を叱れるってことは、
すごいことなんですよ。それなりに自分も生きなきゃいけないからね。

人を堂々と叱れるぐらいの人格を目指したいですね。
先に言ってしまって、引っ込みがつかないから
自分もやらなきゃ、こんなのからスタートするのでもいいと思います。

まずは、嫌われて、孤独になって、
上っ面だけの人間関係を一掃して・・・、
すっきりしますよ~、是非、やってみてください。

















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2008年12月 9日 (火)

工藤幾代さん

http://members3.jcom.home.ne.jp/2120037301/

11月に「本当の自分、ウラ・オモテ」という本を出版された

工藤幾代さんのHPです。

非常に面白いです。

四柱推命の十干をここまで研究した人は、私は知りません。

アマゾンで、工藤幾代と検索すれば、

本も購入できます。

1995円で、この内容が手に入るなんて、すごいことですよ。

工藤さんは、脳内ホルモンの研究をずっとされていて

十干と脳内ホルモンの関係性を発見した人です。

四柱推命を知っている人はもちろんですが、

まったく知らない人も、面白く読めると思います。

おすすめです!



















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2008年12月 6日 (土)

星の生かし方

だいたい人は、自分のことなんて
ほんの少ししか分かっていないですから、

「本当はこうしたいのに・・・」という声を押さえ込んで、
占い師の言った一言に縛られたり、
自己啓発本のとおりにしていると、迷いが消えません。

今日、体験レッスンに来られていたかたも、
「統合」という言葉にとらわれて、
自分の内面の叫びを殺してしまうところだったと言っていました。

この方のように、何がやりたいのか感じている人は
話を聞いてみても、自分を大切に生きていて正直なんです。
良くぞここまで!というぐらい、
占いで出される星が生きいきとしているんです。

ところが、自分は何をしたいのか分からない、
こういう人が多いのは確かなんです。

ある占い師さんのところには、
「私の好きなこっとってなんですか?」っていう質問があり
びっくりしたそうです。

こんな場合は、占いでこうしたほうがいいと言ったところで
やらないし、続かないから、
今やっていることを、一生懸命やるのがいいのです。
自分に向いている、向いていないなんか考えないで
とにかく、今の環境で一生懸命生きてみる、

例えば、事務職なんて向いていない、やだやだ・・と思っても、
とにかくそういう環境にいるのだから、ムキになってやってみるんです。
すると、やってみたら案外面白いと感じたり、
そんな一生懸命の姿を見ていて、
おっこいつはいけると、上司の目に留まって、別な部署に異動になったり、
はたまた、失敗ばっかりしてクビになったりします。

げっ、クビ!!何て思わないで、
クビになったりしたら、大もうけですよ。
事務職は向いていないって、太鼓判押されたんだから、
もう、その仕事につこうかどうしようか迷うことはないのですから。

やりたいことがある、
こういう人は、それを思いっきりやったほうがいいし、

やりたいことがわからない、
こういう人は、つべこべ言わずに、今、一生懸命やってみるといいですね。

だいたいどんなことでも、一生懸命やっていると光ってきますし、
頑張っている自分のことが好きになってくるから、
案外運命も、いい方向に回りだすのです。
神様がご褒美をくれるかのように。

これができれば、本来持っている素晴らしい星を
輝かせることができるのです。














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紫微の使い方

フォーチュンソフトのHPから、http://www.fsoft.co.jp/
このサイトに流れてきている方も多いと思いますが、

フォーチュンソフトで販売している
「星平会海プロ版」という、占いソフトがあります。

このソフトは、東洋と西洋の四つの占いを同時に見られるという、
かなり使い勝手のいいソフトで、
私はこれがないと生きていけないというぐらい、愛用しています。

私のスクールのタイトルにもさせていただいているのですが、
このソフトを使うとき、というか、
四柱推命と、紫微斗数推命と、宿曜経と、占星術と
四つの占いを同時に見るときに、

宿曜経で人間関係
四柱推命と占星術でその人の特性、
そして紫微斗数推命では、具体的なアドバイスをする

という感じで、解説してあげると、
その人の内面でくすぶっていた
「どうしたらいいんだろう・・・虫」に、
具体的な方向性を示すことができます。

しかも、本人納得納得で。

紫微斗数推命は、それほど推命する必要はないのですよ。
推命するよりも、他にもっと使い勝手のいい方法があるのです。
ソフトを持っているのに、使いこなせなかった人は、
このやり方がわかると、ぐんと腕が上がりますよ。











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2008年12月 1日 (月)

肯定の道づくり

前の続きですが、

正直に言って、傷つけあって、みんなに嫌われてしまった。

彼とケンカ別れしてしまった・・・、
なんてことになったら、立ち直れないぐらい苦しい思いをするかもしれません。

ここで、後悔しないで欲しいのです。ここからが心を強くする本番なのですから。

後悔なんか、しちゃいけない。

自分を責めることもしないでください。

せっかく勇気を出して自分の本心の求めている事をしてあげたのに

自分を責めてしまったり、後悔してしまったら、

本心(魂)が、かわいそう。

ようやく離れていた魂と心がつながり始めたのに、
ここで、自分を責めたら、また魂は不満を抱えたまま沈黙してしまいます。

心と魂を分離させないようにするために、言葉の威力を使うといいですよ。

決して、否定的な言葉は使わない、すべてOKにしちゃう。

あの時あんなことさえ言わなかったら・・・、辛くて苦しいと、こう思っちゃいますね、
ここを、あの時言えたから、相手もようやく正直に自分の事を話してくれた、
お互い正直になって、それでも一緒にいられないなら、
結婚する前に分かってよかった。

こんな風に、これでよかった!と、自分は良くやった、あの人のためにもなった、
こういう思考回路の道を作るのです。

頭の中に、肯定的な言葉で走る道を作っていくのです。
否定的な言葉ばかりが走っていた道を、
肯定的な言葉が走る道に補修工事していくのです。

料金所で、否定的な言葉は立ち入れないようにするのもいいですね。

道路工事をやるように、少しずつ道を広げ伸ばしていくといいですよ。

渋滞なんか、決して起きませんから、この道路は。


























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心を癒すよりも、心を強くするような方法を考えて欲しい。

癒すのは、強くなってから。

心が強くなると、癒したいとも思わなくなってくるので、
この二つは表であって裏であるのかもしれませんが、
癒されて癒されて、心が強くなればそれはそれでいいですが、
そんな人、私は見たことがありません。
(癒しという概念が本当は今の癒し感覚とは違うのかもしれない)

骨だって筋肉だって、負荷を与えるからこそ強く、太くなりますね。

ダンベルなどを使って筋トレをする時も、
その筋肉に負荷を与えてパンプアップさせて、
痛めつけて痛めつけて、ギリギリまで痛めつけて、
傷ついた筋肉は、こんないじめられるんじゃたまんないよと、
いじめに耐えられるだけ大きくなろうと、
夜中の眠っている間にせっせと強化作業をおこなっているのです。

スケートの真央ちゃんだって、失敗するのを恐れているときはいい演技ができなかった、
失敗してもいい、それが今の自分の実力だ、精一杯やるだけだ、
と思えるようになって、あのような素晴らしい演技ができた、
越えられた。

心もこれと同じだと思うのです。

強くなりたいと思っている人、多いと思います。

もし、今の苦しみから抜け出したい、強くなりたいと思っているのなら、
真剣に思っているのなら、傷つくことを恐れないでください。

嫌いなヤツがいたら、「あんたの性格が嫌い」とはっきり言うのです。
すると、今度は相手も「あんたこそ、性格最悪」などと言ってきます。

これが、心を鍛える絶好のやりとりなのです。
もちろん、言葉を選ぶことは大切ですが、我慢しないことです。

言われたくない、傷つきたくないから自分も言わない、
これじゃ、お互い強くはなれません。

自分の周りで、ずけずけ言ってくれる人がいたら、
その人のマネをするといいのです。

思ってもいないのに、あえて他人の欠点を探して言えといっているのではなく、
いやなことは嫌、いいことはいい、これをはっきりと意思表示するのです。

正直で素直になるだけなのですが、これが、結構難しい。

正直に何でも話したら、相手が傷ついてしまう・・・、

こういう考え方が人間関係のこじれを生むのです。
心の弱さを育てるのです。

自分が言われたくないから、言わないだけですね、
本当に相手の事を思っているのなら、
いけないと思っていることは言ってあげるべきです。

そうすると、相手も、正直に言ってくれます。
これ、慣れていないと、結構きついですが、
慣れてください。

慣れると、本当に信頼できる人しか周りに残らなくなります。

これ、最高の神様の贈り物ですよ、宝物ですよ。


幼い頃、深く傷ついた経験がある人は、
傷つく事を恐れて、言いたいこともやりたいことも我慢しているうちに、
本当に自分がやりたかったこと、何が好きで何が嫌なのかが分からなくなっています。

だけど、本心では、知っています。
だから、不満が募るのです。
不満が募っているうちは、まだ、マヒしていないので正常です。

少しずつでいいですから、正直に自分を出す練習をしてみてください。
そのたびに、やっぱり言わなきゃよかった・・・と、悲しい思いをするかもしれません。
ひとりぼっちになってしまう時期があるかもしれません。
しかし、正直に言えた自分を褒めてあげるのです。
すると、必ず、強い心が育ってきますから。

つづく。





















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