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2008年9月30日 (火)

昔と今の違い

農耕民族のシュメール文化から始まった(と言われています)暦を読み解く占いは、
遊牧民族のバビロニア人によって、
時や季節を知り、北に行くか南に下るかなどの指針となって進化してきたらしいのですが、

徐々に、あの時こうだったから、今度もこうなるかもしれない、やっぱりなった、
という一つのリズムを発見し、日常生活に占いが食い込んできて、
同じ時期に生まれた人間は、共通点があるなどと気がついた人がおり、
あいつは何々星をもっているから、こんなやつだ、という分類が始まり、
どんどん、その時代に合わせて占いも進化し、大衆化されてきたのだと思います。

占いの未来予知など、最も人間が知りたいことだったので、
様々な理論が生み出され、宿命とうまく付き合っていくために
凶作用をなるべく避けて生きる道を、占いに求めてきました。

しかし、今の時代の占いとの付き合い方というのは、
こういった未来予知によって、困難を回避し、
恐怖心や不安感を最小限に抑えるものではなくて、

トラブルや困難をあえて受け入れ、それを乗り越えるための心の準備とでもいいますか、
進化のプロセスとでもいうのでしょうか、成長のチャンスとでもいうのでしょうか、
そんな風にとらえて、恐れず立ち向かって行き、一連の自然な流れととらえ、
経験を積んで、思考の幅を広げ、視点を高くもちましょう、といった、
学びだとか、進化だとか、磨きだとかのイメージで向き合ったらいいと思うのです。

宿曜の安壊や五行の相剋に代表されるような、相性に関しても同じです。

吉は凶であり、凶は吉であるのだから、
吉凶など、意識することをやめてしまえばいいのです。

善悪の二分思考が進化して、立体的な第三の目などが出てきている今、
あえて吉凶が作られるとしたら、その人の性格が作っているだけです。

今の時代に合った占いとの付き合い方があるのです。

それは、吉凶を意識して困難を回避する、
『昔ながら』の占いに対する考え方ではないのです。

未来や相性を怖がる必要は、どこにもないのです、と思います。






















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2008年9月26日 (金)

吉原

おととい知人と飲んでいて、その時の話題が妙に印象に残っているので
モヤモヤ解消法などということを、この前に書いたのですが、

その知人の、最近つきあいのある、あるお金持ちの人(男性)の話なのですが、

その人は、吉原に行くのに、ものすごい自己正当化理由を作り上げて
通っていたらしいのです。

簡単にいうと、吉原で働いている女性というのは
大半が子持ちで、生活に困っている、
少子化、少子化といって、子供のためにこぞってお金を使うよりも
吉原で働いている女性のために、お金を使ってあげた方が
よっぽど、手っ取り早く子供も母親も救うことができる、
だから、自分は吉原でお金を沢山使ってあげるし
みんなも吉原に行ってあげた方がいい、

こんな理由で、ばんばん吉原に通ってお金を使ってあげたそうです。
私はこれを聞いたとき、感動してしまいました。
そこまで、するか!と。

このぐらい、自分の欲望を正当化する、
その張本人も気づかないぐらい、正当化してあげるというのは
これは、もう、誰が何とい言おうとその人にとっては誠の真実です。

こういう人の爪のあかだったら、開運グッズとして売ってもいいな、と思ってしまいます。

この男性、結局その吉原の女性の一人と結婚をして、今は、銀座に通っているらしいのですが、詐欺師集団を集めて、どうしようもない官僚どもをだましまくって日本を変えよう、
などと真剣に考えて、詐欺師集団をとりまとめようとしたこともあるのだそうです。

ただ、詐欺師を一つ統率するのは、無理だということで、
この計画は挫折したそうです。(笑)

奥さんはあきれかえっているらしいのですが、
こんな人の一生懸命さを見習いたいと思います。










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モヤモヤの解消法

人というのは、自分の心の中とか、頭の中にある

モヤモヤしたものを言語化して、それを正当化するために

本を読んだり、セミナーに出たり、説法を聞いたりしているのです。

時代の先々を読んで、今を準備する人
過去から今にかけて間違いを起こさなければ、先々も不安はないと思う人
成功願望の強い人
平安願望の強い人
守りより攻撃に強い人
攻撃より守りに強い人
調和がすべてで分かち合いに強い人

いろいろですが、その身体というか魂とでもいうかが望んでいる本を読み
望んでいるセミナーに出て、望んでいる人に出会うのです。

そしてこれは、ただ単に、自分の身体が欲しているものであって
それほど、絶対的な気持ちで大騒ぎするほどのものではないと、私は思っています。

本を読んでいて、「うん、そうだ!」と思う部分というのは、
人によって違います。

この違いがあるからこそ、全体のバランスが保たれているのであって
みんなが同じことを思ったら、集団というのは成り立たないでしょう。

問題なのは、自分は違うと思っているのに、
発言力や影響力のある人の意見に左右されて、
その自分のモヤモヤを言語化したり正当化するのを怠って、
自分を大切にしてあげないことです。

これだけは、よした方がいいと思うのです。

発言力や影響力のある人の話は、
自分のモヤモヤを一生懸命、正当化した結果なのです。

正解でも、答えでも何でもありませんが、
一生懸命、自分を自分で大切にしている姿なのです。

影響を受けるとしたら、そういう一生懸命な部分の影響を受けた方がいいです。

表面は、気にする必要はありません。
















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2008年9月22日 (月)

何があっても動じない自分の芯を太くするためには、
よっぽどの自己鍛錬や努力が必要となってきます。

だけど、オリンピックのメダリストじゃないですが、
自分自身を普段の生活の中で、このように追い込むのは、
そうそう簡単なことではありません。

ここにいつも偉そうな事を書いている私自身も、
自分を律するために書いているようなもので、
なかなか、時間を制したり、食を制したりすることは、とっても難しいです。

ですから、逆境とか、困難とか、試練のようなものは、
かえって、ありがたいなと思うことがあるのです。

越えた後、確実に芯のようなものが太くなっていると実感できます。
自分を信頼する力、つまり自信がついているのです。

自分の芯を太くしたい、何があっても揺るがない強い志を持ちたい、
そう思う方は、
自ら、逆境とか困難とか試練という環境の中に飛び込んでみるといいです。












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2008年9月20日 (土)

打ち込む

占いが気になるひとは、とことん占いにはまってみるといいのです。

それには、占いを勉強するのが一番の近道だと、私は思っています。

徹底的に、はまってみるのです。

占い師になるのもいいでしょう。

西洋、東洋、インド、カード、サイコロ、方位、カラー、姓名、手相、人相、家相、風水、
占いと名の付くものすべて勉強してみるのです。

そうすると、
結局自分を磨くことでしか、運命は運ぶことができないのだということが、
身にしみて分かってきます。

宿命の前に無力にたたずむ自分を何とかしたいと思うのなら、
まずは、徹底して何かに打ち込んでみることです。

何でもいいからはまってみると、
結局は、自分のクセや性分といった性格が、すべての元にあることに気がつきます。

充実した人生を送るためには、ここを磨いていくことだけだということにたどり着くとおもいます。











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エビという生き物は、生きている限り何度も何度も自分の殻を脱ぎ捨て
新しい殻を身につける作業をしているのだそうです。

ですから、永遠の若さの象徴として、おめでたい時に食べたりするらしいのですが、
人間も、いつまでも、いくつになってもエビのように、固くなった殻を脱ぎ捨てる
勇気と精気を持って生きていきたいと思います。

年をとるということは、変化を恐れて、おっくうがって、
殻を打ち破ることをしなくなることを言うのでしょうが、
年齢が若い人でも、固まってしまった人は老人と同じでしょう。

それでも必要であれば、アクシデントやトラブルや事故といった形で
大きな変化が人生にもたらされたりするのですが
そこで気がつき新しい変化を受け入れる人と、
ますます自分の殻を強固にして、変化を拒絶する人とに分かれます。

単純に見比べてみると、片方は人と親しむことができ、片方は孤独という形で
はっきり生活にその状態が現れてきます。

孤独感にさいなまれている人は、固まってしまっている可能性があります。

どうすれば、殻を脱出することができるのか?
大切なものを捨てることです。


















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2008年9月19日 (金)

新しい集金の形

もう何年もスピリチュアルがブームになっていますが、
一種の宗教団体のようなお金の取り方をしているところもあるのですね。
前世などの幻想話を交えて、今生では、お金を使って浄化するような話、
他、本人が気持ちよくお金を使えるような内容の話、
これらは、ひっくるめて霊感商法といいます。
気持ちよくお金を使わせて、1円のものを100万円で売って
買った方が満足していると、霊感商法大成功です。

スピリチュアルなスタイルは、新しい形なのだろうと思いますが、

どんな分野でも共通していることは、
大金を取るところは、1円の価値もないということです。

若い人、寂しい人、暇な人が引っかかっています。

一回のレッスンというか、セミナーというか、セッションというか、伝授というか、
そんなモノが何十万もかかるようだったら、おかしいと思った方がいいです。

本物は、大金を取らないので、
その本物の枝葉も大金を取りません。
お金の動きがないから人も集まらなくて、
地味なんで、あまり目立ちません。

本物は、あまり目立ちません。

他の団体はおかしいけど、自分のところだけは
何十万も払う価値がある、というのも、
いっさいありません。

表面は多種多様な姿をしていても、
その骨組みというか、本質に流れるモノは、同じです。

違いを探すのではなくて、共通点を探してみてください。


もう一度、

本物は、何十万もの大金を請求しません。
気をつけて欲しいのです。










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2008年9月15日 (月)

意志

「こうなりたい」という意志を持つと、人生は変わってきます。

そういった意志のもとで、開運グッズなどを身につける、購入するのはいいとおもいます。

私は気の合う開運グッズに出会ったことがないので、興味がありませんが、
モノとの出会いや縁というのも、確かにあります。
これを身につけて「こうなりたい」という意志が働くのであれば、
その開運グッズは、おそらくその人を応援してくれるでしょう。



どんなに偉そうなことを言っても、
生きていくには、何かの協力が必ずいります。
自力といったって、他力がなければ成り立ちません。

「こうなりたい」という自分になるために、
自分に足りないものを知り、それを補う作業が必ず必要になってきます。

そのときに、「こうなりたい」という意志が働くことで、
それは、誰かに寄りかかろうとする他力願望ではなくなってきます。

「こうなりたい」という意志の強さが、
モノにしろ、人にしろ、チャンスにしろ、良い出会いをうみ出すのです。


「こうしてください」
「こうして欲しい」

ではなくて、

「こうなりたい!」
「こうなるんだ!」です。








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開運の門

開運という曖昧な言葉に対して、みなさんは、どんなイメージを思い浮かべるのでしょうか?

私は、運勢が自分の力ではない何者かに引き込まれるような
自分の意思とは違うところで、何かが回り出すような、そんなイメージを持っています。
例えば、最近超売れっ子の、「エドハルミ」さん(私は彼女の大ファンです)なんかが、
まさしく大開運の状態だと思います。

「エドハルミ」さんの例は、ちょっと大げさすぎたかも知れませんが
今までの自分では考えられなかったようなことができてしまうことを、言うのだと思います。

私が占いを教える時は、こういった状態を目指したいと思って、生徒さんに接しているのですが、
そんな大したことしなくていいんです。

具体的に日常生活に何かをプラスして、小さな積み重ねを続けてみるのです。
一日一回は、夫のいいところを褒めるとか、
日記をつけてみるとか、
毎日ふき掃除をするとか、
朝陽を10分間あびるとか、
子供の話をじっくり聞いてあげるとか、
簡単だけど楽しい気分になることを、繰り返してみるのです。

少し前までは、私は何か奉仕をするということを進めていたのですが、
奉仕というのは、意外にマイナスの反動があったりして、あまり精神衛生上良くないのです。
(奉仕という意味が、自分を犠牲にするといったような間違った解釈をされているせいなのですが。)

それよりも、自分がいつもニコニコしていられるような、
小さな喜びを積み重ねるのです。

そんなことをしているうちに、だんだん、自分よりも周りの人を中心に
自分にできることを考えるようになってきます。

そうすると、頭がぐずぐずと自分の都合ばかりを考える暇が無くなって、
少し緊張感を伴ってきます。
この頭の使い方こそが、開運の門を開く一番の方法なのです。

誰にだって、今からすぐにできることなのです。















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2008年9月13日 (土)

虚言

年齢を重ねるごとに、失ってしまうことや
経験によって、得る知識や知恵などがありますが、

今日は、あ~、私も若かったらこの話し、信じていただろうな、

という、場面に出くわしました。

明らかに虚言だと分かる話を完全に信じているその若者に、
一回だけ忠告をしようと思いますが、
それ以上は、本人が求めない限り言ってもムダです。


虚言は、とにかく話が長くて、その長ったらしい話の内容は、
どれだけ自分がすごいかということに終始します。

どこどこの誰々を知っているとか、あの有名人は自分が指導したとか、
大企業の会長が自分の親代わりだったとか、
昔は銀座で手広く事業をしていたとか、有名ホテルの家具は自分がすべて手配したとか、
まあ、次から次から、出てくる出てくる。

こういう人は、前回の瞳の話ではないですが、頭をつかって話すので、
目をらんらんと輝かせて話す人が大半です。
経験がないと、ここにつられます。



本物は、話は短く要点をズバリ言います。

金銭問題に発展しなければいいな、と案じてしまいます。










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アザレという、化粧品会社とのご縁から、
妙に顔というものに興味がわいてしまい、
最近、顔相の本を少しずつ読み始めているのですが、

驚いたのは、人の黒目の大きさというのは12ミリで
みんな同じ大きさなのだそうです。

しかし、三白眼(目玉が小さくて上にくっついているような眼)
の人と、黒目の大きいかわいいタレントさんなんかの瞳の大きさが、
同じだなんて、にわかに信じられないものがありますが、

眼の大きさは、みんなまちまちですよね。

眼の中の、黒目は精神、白目の部分は肉体を表すといいます。

精神面が充実していると、瞳は黒々と大きく輝いて見えます。

鏡で自分の顔を観察して、
黒目を大きく輝かせるにはどうすればいいのかためしてみると
楽しいことを考えたり、うきうきした気分になると、
目玉の黒が輝くというか、広がるというか、大きくなるように見えます。

こういった状態を、なるべく一日保つように練習することも、
運気をあげる一つの手段だと思います。

瞳の輝きは、頭の冴えと関係しています。

相乗効果で、脳みその活動も活発になり、可能性の広がりが見えてくるはずです。











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2008年9月11日 (木)

人相

総裁選候補者の出ている番組を見ていて、
多分多くの人が感じることの一つに、

「口が曲がってるな~」、があると思います。

口は、その人の意思を見るといいます。

何かを話すときに口が曲がってしまう人というのは、
精神面に相当、無理がかかっている人が多いのです。

また、悔しい思い、情けない思い、残念な思いなどが心にいつまでも残っていると、
どんどん、顔が曲がってきてしまいます。

職業柄、かなりの苦汁をなめることがあったのでしょうが、
口の曲がった人がトップに立つと、
間違った方向へ行きかねないという、人相学の理論があります。

今後、どのようにあの口が変化していくのか、
観察していきたいと思います。

ただ、もう一つの意味として、
話をする時に左右どちらかの口がぐにゅっと下がる人は
反逆児、という意味もあるのです。







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2008年9月 9日 (火)

経験

「あなたは、何故、鑑定をやめてしまったの?」
「鑑定は、やらないのですか?」

と、よく聞かれるのですが、

鑑定は、その人と数分から数回の付き合いしかできないから、つまらない、
その人の変化や成長を確認できないから、楽しくない、
楽しくない仕事はエネルギーを吸い取られるので、やりたくない、

と、いつも答えていたのですが、

もう一つ、

私が、鑑定をしてもらって、幸せになったという記憶がない、
というのもあるのです。

鑑定してもらっている時は、そのときの悩みを解決してもらえるようで
一生懸命話を聞くのですが、終わったあと、何故あんなこと言われたのだろう?
と、いつも消化不良のような感覚を持っていたのです。

それに、なたは一回は離婚するだとか、後家相だとか、
いくつになったら、こうなる、ああなる、と、はるか先の未来を言われても
はあ、そうですか、
としか言いようがなくて、そんなこと言われてもな~、と思っていたのです。

私の場合は、占いを勉強する事によって、消化不良を解消することができて、
悩みや迷いというのは、
なんとも自分勝手な欲望から発しているものだと言う事に気がついて、
開運グッズや、開運方位とりなどに惹かれる事を恥じるようになっていったのです。



自分が経験した事でしか、人の心に入っていくことはできません。

鑑定をしてもらって、とても助かった、あの時がなかったら今の自分はない、
この水晶のおかげで幸せになった、このブレスレットに出会えて本当によかった、
こんな風なヨロコビ経験がある人は、説得力のある鑑定士になるでしょうし、
楽しく開運グッズ屋さんができるでしょう。

私は、そういった経験がないということです。











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2008年9月 7日 (日)

洗顔

友人に進められて、先日「アザレ」という、界面活性剤や、
その他の有害物質が一切入っていないという化粧品を買って、
少しは素肌に気を使ってみるかと、お肌のケアを教わってきたのですが、
それが、ひじょ~~~に面倒くさい。

ぬるま湯で顔を洗ったら、固形石鹸をアワアワに泡立てて、
顔を丁寧に洗い、

次に、粉状になっている石鹸をまたしてもアワアワにアワだてて、
顔にアワを当てると、お笑い番組で時々やるパイが顔面に当てられたような
肉厚のアワ状態になり、これも丁寧に、アワを押しつぶさないように、そっと洗い、

今度は、水をすくって顔にピチャッと当てたら、
そのままピタピタ顔を15回たたくのを10回繰り返し、150回たたき

そのあと、なにやら高い化粧水を、また顔に当てたらピタピタたたき、
これを3回か4回ぐらい繰り返し、

3種類ぐらいのクリームやら液体やらを手のひらで調合し、
オリジナル乳液を作ったら顔に丁寧にぬって終わるのですが、
なんとも面倒くさい。

時間にしたら15分ぐらい、顔をいじっているのが長くなるぐらいなので
たいしたことないだろうと思って、実際やってみたら、
ピタピタ叩きすぎて、腕がだるくなり、
こんなことするよりも、
もっと自然の治癒力のようなものを引き出したほうがいいのではないか、
食生活を整えて、睡眠時間をしっかりとったほうがよっぽどいいのではないか、
こんな時間があるなら、自力整体をやったほうが有意義な時間の使い方じゃないか・・、

こんな変化に対抗する考えがどんどん出てきてしまい、
これは、慣れるのが大変だと思いました。

高いお金出して買ってしまったので、
ひとまず、全て使い切るまではやってみようと思いますが、

ちょっとばかり面倒な変化を日常生活に取り入れると、
すぐ、体中が反発して色々ないい訳を言って、やめさせようとしてきます。

私が、何とかしたいのは、この柔軟性のない頭なのだ。





















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2008年9月 5日 (金)

日常生活がカギ

「誰々さんは、これからの運気がいいから、一緒にいるといいわよ」

占いで将来を見て、このように言われることがありますが、
占いととことん付き合っていくと、将来どうなるから、どうした、
といった考えから解放されるようになります。

人生には確かに、様々なバイオリズムが無数に作用してるようですが、
それをどう捉え、どう運んでいくかは、その人の性格が大いに影響しているのです。

そして、性格というのは日常生活に現れます。

私なんぞは、穏やかな性格をしている反面、怠惰になり安いという欠点を持っています。
そのくせ、信用を失いたくないという強い願望があり、情にも流されやすいので、無理な約束も引き受けてしまい、プライベートはいつも余裕が無く、旦那さんがそのとばっちりを受けている、といった日常生活を送っています。ただ、私の抱えている仕事の量は、脳みその使い方を変えれば、もっと短時間でできることのなので、その脳みその使い方、つまり切り替えが当面の目標となっているのです。

自分の中の嫌いな自分、好きな自分というのを、誰もが持っていると思います。

身近な日常生活を少しでも好きな自分で過ごすように改善していくことができると、未来を案じる気持ちがなくなってきます。
この性格分析に占いを使うといいのです。

未来に不安感を持つ人は、日常生活が充実していない人だとも言えるのです。










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2008年9月 1日 (月)

生活習慣

昨日、アザレという化粧品会社の人と話をして、
肌の状態と、心の状態は同じだなと思いました。

健康な美しい肌の人というのは、肌の新陳代謝がしっかり行われていて
常に新しい細胞が古い細胞を押し出して、入れ替わっており、
いらなくなった油分や水分とともに余分なものを外に出しているのだそうです。
新しい細胞というのは、柔らかくて丸まるとしていて、
ぷるんぷるんの弾力性があるのだそうです。

そして代謝が衰えた肌というのは、色が黒ずみ、弾力性がなくなって、
細胞はカサカサのカチカチになって、ベタッとつぶれているのだそうです。

これらは長年の生活習慣が原因です。
生活習慣を変えない限り、こういったトラブルから解放されることはありません。
「1週間でシミが取れる」「くすみが治る」などという、即効性のある化粧品を使うと、
根本から改善するのではなく、症状を抑えるだけなので、
ますます肌のトラブルは定着してしまって、深く根を張ってしまいます。
そして、自分で老廃物を外に出そうという自然の作用が衰えてしまいます。
病気の時に飲む薬も同じ事ですね。



即効性のあるものは、必ず副作用があります。
これは、どんな分野でも当てはまります。

トラブルや悩みを抱えている場合、
日常生活を見直さない限り、根本は何も変わらないのです。
変わらないどころか、悪化しているかもしれません。

習慣を変えるというのは、大変ですが、
誰もができることでもありますから、
私も、ここに書きながら、自分にムチ打ってい頑張っている一人です。













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